なぜ英語?英語を学習すべき3つの理由

英語を学ぶ理由
この記事は約4分で読めます。

今日は、なぜ英語を勉強した方がいいのか、英語ができるようになることのメリットについて、少し考えてみたいと思います。

(※既に自分の中で確固たる英語学習の理由付けができている方であったり、並々ならぬモチベーションを抱いている方については、このページを飛ばしていただいて構いません。)

スポンサーリンク

継続の鍵は”メリット”を意識すること

英語を学ぶ理由なんて、人によって様々ですし、様々であるべきです。

しかし、世の中にはそこまで強い理由を持って英語学習している人ばかりでは決してありません。自分もそうでした。

ただ、英語学習を進めていく上で、この”メリット”を意識しておくことは非常に大切です。なぜなら、メリットを明確に知っておくと、学習の継続力がグンとアップするからです。

考えてみてください。日常には多くの誘惑が潜んでいます。InstagramやTwitter、TikTokといったSNSから、YoutubeやNetflix、Amazon Primeといった動画配信サービス、他にもテレビやラジオ、漫画等、挙げたら切りがありません。

僕たちは、人類史上かつて無い程多くの誘惑と共存しながら、英語学習を進めていこうとしているのです。

そんな時に、自分の頭の中で「英語を身につけたら将来どんな良いことがあるのか」が明確になっていると、例え誘惑に負けそうになったとしても、「いやいや、今日は最低でもこれだけは勉強をしておこう」という風に、前向きに学習を継続できます。そういった日々の継続の積み重ねによって、着実に英語力が少しずつ身に付いてくのです。

では早速、僕が考える英語ができるようになることのメリットを挙げたいと思います。

①アクセスできる情報量が増える

世界のインターネット上で英語が占める割合は約25%と言われているのに対し、日本語が占める割合はわずか3%と言われています。

つまり、英語ができるようになると、日本語しか使えない場合と比べ、約8倍もの情報に触れることができる、ということです。

もっと具体的に言えば、例えば今では海外の俳優や歌手が自身のSNSを通じて日々発信しています。彼らが英語で発信する内容を、彼ら自身の英語表現を通じて理解することができることは大いに意義があると思います。

よくヤフーニュースのようなニュースサイトが海外の有名人の言葉を和訳して紹介しているのを目にしますが、訳がかなりアバウトなケースも少なくないですし、やはり本人が使っている言葉や表現を直接理解できるというのは、正確性という意味でも大事だと思います。

②外国人の友人ができる

世界の人口約77億人のうち、約15億人の人々が英語を実用レベルで使っていると言われています。(このうち、ネイティブ・スピーカーは約4億人程度)。一方、日本の人口は約1.3億人ですので、英語を実用レベルで話している人の数は日本人の約11.5倍もいる、というわけです。

皆さんはこの事実をどう見ますか。

僕は英語を本格的に学び始めた際、この事実を知って非常に興奮したことを覚えています。

「単純に、より多くの人たちとコミュニケーションを取れた方が、人生濃くなるに決まってる。一生に一度の人生、どうせなら濃い人生を生きたい。」そう思いました。

また最近では、日本に住む外国人の数も増えてきましたよね。彼らは日本に興味があるから日本に住んでいるはずなので、片言でも日本語を話せる人が大半です。

ですので勿論、日本語を通じて彼らと仲良くなることは可能です。ただ、彼ら英語圏出身の人たちの立場で考えた場合、彼らにとっては英語を話せる日本人との方がより距離を縮めやすいことも事実です。

実際に僕は東京に住み始めてから、英語を通じて東京に住む外国人の友人ができましたし、彼らとの他愛もない会話を通じて更に英語力が身に付くという”正のスパイラル”が生まれていることを実感しています。

③自身のキャリア構築に繋がる

日本のGDP(国内総生産)は、世界の中で米国、中国に次ぐ第三位と、依然として世界トップクラスの経済規模となっています。

ただ、日本は世界の中で最も少子高齢化が進んでいる国の一つであるため、このマーケット規模は今後徐々に縮小していくことが想定されます。(ペースは意外と緩やかだろうと、個人的には考えていますが。)

では世界はどうかと言うと、中国・インドの存在感が今後更に増すことは明白ですし、米国においても引き続き人口が増えていく等、世界全体のパイは益々大きくなっていきます。

自分達が乗る船(日本)はどんどん小さくなっていくのに対し、航海できる海(世界)はどんどん広がっていく、そういった全体観の中で、僕たちが今後取るべき戦略は何なのか。

その一つとして、これからパイが大きくなるマーケットでも十分戦えるよう、今のうちに日々英語力を磨いておく、ということは必至なのだと思います。

僕が働いている金融業界もそうですが、今後は全ての業種が時代の変化と共に大きく変化していくはずです。

今は日本企業のみを相手にビジネスをしていても、数年後には日本経済が停滞し、海外市場に活路を見出さなくてはならない状況になっているかもしれません。

自身が身を置く業種における専門性を高めていく努力は勿論のこと、海外とのコミュニケーションの土台となる英語学習を着実に進めることで、そういった時代の変化に柔軟に対応できるようにしておくことが、生涯に亘ってキャリアを築いていく上で不可欠な取り組みなのだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました