とにかくTOEFLを受けましょうというお話

英語学習法
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今回は、とにかくTOEFL試験受験をおすすめしまくる内容です笑

そもそもTOEFLとはどのような試験なのでしょうか、皆さんご存知ですか?

HPによると、次の5つの特徴があるようです。

①世界で実績のある英語能力測定試験
②「英語で学ぶ力」を測るアカデミックなテスト内容
③大学入試から海外留学、就職までグローバルに活用できるスコア
④コンピュータ受験が可能にする信頼性の高いテストと公平な採点
⑤国際標準CEFRに連動したスコア型4技能テスト

要するに、「1964年に開発され、これまでに世界中で3,500万人以上が受験し、当初のペーパー形式(TOEFL PBT)から、1998年以降はコンピュータ形式(TOEFL CBT)、2005年以降はインターネット形式(TOEFL iBT)で試験が行われ、日本でも2000年以降、100万人を超える受験者に利用されている、グローバルスタンダードな英語能力評価試験」ということです。

僕がTOEFLを人生で初めて受験したのは大学2年生の頃でした。

通っている大学は交換留学先として英語圏の複数の大学と提携していたのですが、大学によって要求される英語力が異なっており、それがTOEFLのスコアで示されていました。120点満点の試験ですが、60点の大学もあれば、90点の大学もありました。

これまで一度も受験したことがないため、まずは一度受けてみてどんなものか知ろうと思い受けた結果は、本当に悲惨なものでした。確か30点台だったと思います。

正答率にして1/4、つまり25%です。ノー勉強で望んだとは言え、非常にがっかりしたことを覚えています。

「交換留学に行くと決めたものの、TOEFLの必要スコアを取らない限りは学内選考をパスできない。道のりは思ったよりもタフだぞ、、」

そこからです、英語の学習を本格的にスタートさせたのは。

TOEFLは、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をバランスよく測定できるように設計された試験です。

つまり、高得点を取るには、4技能それぞれを伸ばす必要があります

僕が通いたいアメリカの大学は80点が足切りラインでした。

選考会に提出できるギリギリの期限までの期間は約6ヶ月間。この間に30点台を80点に持っていくことは当初不可能に思われましたが、それでもやるしかありません。

学習法はこれまでに4つの記事に分けて書いてきた通りですが、遮二無二勉強したことを覚えています。

僕がオンライン英会話を始めたのもこの時期でした。スピーキング対策として始めましたね。今よりもオンライン英会話サービスを提供する事業者の数が少なかったためあまり迷わなかったのと、ちょうどその頃「学生は3ヶ月受講料がタダ!」というキャンペーンに惹かれ、レアジョブさんを利用し始めました。

一度しばらくの間解約しましたが、数年前から再度契約し、今でも利用されていただいています。

話は戻り、無事に半年間で80点を取ることができた僕は、学内選考会を気合と根性と少しの成績(GPAも選考基準の一つでしたので)で乗り越え、無事翌年の交換留学の切符を獲得することができたのでした。

ですので、僕の20歳を超えてからの英語学習はTOEFLを中心に行ってきたということです。

いかにTOEFLで高得点を取るか、そればかり考えた半年間でした。

勿論、その後の1年間の留学や帰国後の継続学習があるからこそ、今の僕がいるわけなので、決してTOEFL対策のみをしたからといって英語力が総じて向上するとは言えません。

しかし僕の場合は、このTOEFLに捧げた半年間で英語の基礎体力ができ、その後の更なる英語力の向上に大きく繋がったことは明白です。

このような理由から、本ブログの早い段階で、各4分野におけるおすすめ学習法をご説明しました。

「TOEFLが英語学習の全てというわけでは決してないが、TOEFLで高得点を取るための学習過程を通じて、英語の基礎体力ができる。それはその後の更なる英語力の向上に必ず繋がるので、皆さん全力でTOEFLに取り組むの、非常にコスパが良いです」という事実を、是非覚えておいて欲しいと思います。

コメント

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