日常の中で意識すべきこと3選

That's Life
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今日は、日常の中で意識すべきこと3選について考えてみたいと思います。

では順にいきましょう。

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Time is Moneyの感覚

ありふれた言葉ですが、僕が最も大事にしたい感覚です。

僕たちが行う全てのことには、必ず時間が伴います。

また、逆に何もしないということすらも、必ず時間が伴います。

つまり、僕たちは常に時間と共に生きているのです。

それは空気のように目に見えないため、その重要性に気づくのは簡単ではありません

しかし時計を使えば、この目に見えない時間を見える化できます

1日は24時間。最低8時間の睡眠は取りたいので、残り16時間。

この16時間を最大限に使うことで、僕たちはまだ見ぬ未来を切り開いていくのです。

攻める姿勢

仕事においても、プライベートにおいても、僕は攻める姿勢を大切にしています。

攻めるというのは、攻撃的になるということではなく、自分の存在意義を証明するということです。

何かに疑問を持ったらまず自分なりに調べてみて、それでも分からなければ誰かに聞いて、疑問→解決というサイクルを回す習慣を持つ。

自分なりの意見があるなら、周りが誰も発言していなくても、はっきりと主張する。

顧客に提案したい内容があり、誰よりも自分が顧客のことを考えている自負があるのなら、上司に伺いを立てるまでもなく、自ら資料を作成して直接顧客に提案してみる。

僕は今サラリーマンですが、いずれ必ず独立し、今よりもずっと豊かな生活を送りたいと思っています。

そのため、何事においても受け身ではなく攻めの姿勢で臨むことを信条としています。

未知に貪欲に

日進月歩という四字熟語があります。

「日ごと月ごとに絶えず進歩すること」という意味です。

言うのは簡単ですが、果たして人間はみな、日ごと月ごとに進歩しているのでしょうか。

ただ決まったことをこなす日々を過ごしていても、そこに何も進歩は無く、

進歩の裏には、必ず未知なる事象の探求があると思います。

昨日まで知らなかったことを知ろうと努力をすること。

例えばNetflixでマイケル・ジョーダンのドキュメンタリーを観て、1990年代のNBA(The National Basketball Association)の盛り上がりは凄かったんだと知ったり、

今まで歩いたことの無い近所の道を歩いてみたり、

毎朝アパートのゴミ捨て場のゴミの分別をしてくれているおっちゃんに、少し勇気を出して挨拶してみたり、

そんな些細でちょっとしたことの連続によって、少しずつ知らないことを知っていき、人としてゆっくりだけど着実に成長していけるのだと信じています。

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