英語上達のためにシリーズ③_洋楽丸暗記大作戦

英語を楽しく学ぶ方法
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今日は、洋楽丸暗記が英語学習に活きる!というテーマで解説します。

はい、僕は大の音楽好きです。大大大と言っても過言ではありません。

もともとは学生時代に邦楽ロックにハマりました。ELLEGARDENRADWIMPS、The BACK HORN9mmマキシマムザホルモン等、当時の邦楽ロックを牽引するバンド達の音楽を狂ったように繰り返し聴き、夏フェスにも友人たちと精力的に参加していました。

しかし本格的な英語学習を機に、徐々に洋楽も聴くようになっていきました。

昔から親父が運転する車中では常に洋楽がかかっていましたので、もともと洋楽には一切抵抗が無かったことは良かったと思っています。

ではなぜ洋楽を聴くようになったのかというと、シンプルに「同時に英語が学べるから」です。

以前に別の投稿でも書いたのですが、僕はアメリカ留学を実現させるため、半年間で何が何でもTOEFLの点数を上げなければなりませんでした。30→80にです。

制約は、TOEFL受験分のお金しか無いことでした。つまり、高いTOEFL予備校のようなものには通えなかった。

しかし、とにかく絶対に半年で目標点を達成したかったので、1点でも得点力を伸ばすために、出来ることは何でもやろう、と心に決めていました。

そこで、”洋楽勉強法”に取り組んだのです。

ここで僕が定義する”洋楽勉強法”とは、次のとおりです。

①まず、お気に入りの曲の歌詞を一通り紙に書き、分からない単語や熟語、文法については全て調べた上で、完全に理解する。

②その後、何度も声に出して歌いながら、しっかりと意味を理解し、詰まったりすることなく、すらすらと歌えるようにする。

僕は某国立大学に通っていたのですが、私学に比べて学費が安い分、図書館で印刷できる用紙の数に上限が定められていました。確か半年間で400pgとかだったはず。

授業によっては毎週レポートの提出を求められるケースもありましたが、半年間で400pgを使い切ったことは、それまで一度もありませんでした。

貧乏性な僕は、「これは使えるやん!」と思いました。つまり、上限までの印刷可能な枚数を活用して、お気に入りの曲をWordにタイピングし、大学の図書館で印刷したものを、家の壁に貼るのです。

特にトイレやベッドに近い壁などの「部屋のよく目につく場所」に貼ることで、目に触れる頻度を意図的に増やし、

目に入ったら、必ず一通りその歌を歌い切るというマイルールを課すのです。

そうすると、最初はぎこちなかった歌が、やがてあなたの十八番になります(僕は当時歌いまくっていた歌が、軒並みカラオケの洋楽十八番となり、社会人になり大活躍してくれています笑)。

そんな長期的な成果は勿論ですが、もっと短期間の成果も現れます。

例えば、単語帳や文法の参考書を使っては全く覚えられなかった単語や表現が、歌を通じた場合、すーーーーーっと頭に入ってくるのです。聴き慣れた音楽やリズムが、絶妙なバランスでその理解を手伝ってくれるのだと思います。

僕は声を大にして、この洋楽学習法がTOEFLの点数の伸びに繋がったと思っていますし、洋楽学習法が幸運にも生涯の趣味となりました。

友達が部屋にやって来た時は毎回「お前頭大丈夫か」と心配されていましたが笑、次第にみんなも僕のキャラを理解してくれ、やがて突っ込まれることも全くなくなりました。

ですので皆さん、是非この洋楽学習法を、勇気?(笑)を振り絞って、楽しみながら試してみてはいかがでしょうか。

きっと、洋楽は勿論のこと、英語に触れることが今以上に好きになるはずです。

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