オンライン英会話「Rarejob」の6つの特徴

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A Disciplined Man
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今回は、僕が日々利用しているオンライン英会話サービス「Rarejob」について解説します。

以前の投稿でも書いていますが、僕はRarejob(レアジョブ)というオンライン英会話サービスを利用しています。

Rarejob(レアジョブ):

レアジョブ英会話 | オンライン英会話No.1
オンライン英会話 No.1のレアジョブ英会話。入会前の無料体験レッスンから、学習プランの提案、英語学習の不安を相談できるカウンセリングまで、誰もが安心して英会話レッスンを続けられる環境をご提供しています。#レアジョブ

必ず、毎日1レッスン受講しています。

例えば、海外出張でアメリカに滞在している時も、友人と南の島に休暇で訪れているときも、レアジョブのレッスンを受けていました。

これは自分に課した、決してスキップすることのできないルールですので、皆さんも毎日受講しなければならない、というわけではありませんが、要は、例え海外出張中であっても、南の島にバカンス中であっても、オンライン英会話を通じてスピーキングの練習ができるということなのです。

レアジョブのHPに載っている、「レアジョブの特徴」を見てみましょう。

①顧客満足度No.1
②毎日朝6時〜深夜1時まで開講
③Skypeいらずの「レッスンルーム」
④学習経験豊富なフィリピン人講師
⑤4,000以上の教材から選択可能
⑥学習相談は日本人スタッフへ

上記の特徴に沿って、僕が思うレアジョブの良さについてご説明していきます。

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①顧客満足度No.1

僕が初めてレアジョブを利用したのは2011年、交換留学に向けて大学の選考試験をパスせなばならず、本格的に英語学習をスタートした時期です。

TOEFLで80点が必要だったのですが、スピーキングの項目の点数を上げるべく、色々と悩んだ挙げ句、オンライン英会話を選択することにしました。

なぜレアジョブだったかというと、最初は「学生は3ヶ月無料キャンペーンをやっていたから」という非常にシンプルなものでした。笑

しかし在籍している先生たちは各々個性はあるものの、皆さん教えることにとても熱心で、些細な質問にも丁寧に答えてくれました

無事に交換留学が決まり、実際にアメリカに滞在している時は解約し、その後しばらくサービスを利用していませんでした。

サービス利用を再開したのは2017年の夏頃から、ちょうど今の仕事に転職してから半年くらいが経過したころです。

前職と違い、現職では日々英語を使っています。最初は「何とかなるだろう」というくらいに思っていましたが、思ったよりも求められる英語力が高く、このままでは到底付いていけないし、上司のお荷物になるだけで恥ずかしい」と思い始め、「そうだ、以前使っていたレアジョブをもう一度利用してみよう」ということで再開したのでした。

当初はSkype(スカイプ)のみを通じた授業しか展開していなかったのですが、現在では「レッスンルーム」というレアジョブ独自の受講システムが構築され、どちらでも選べるようになりました

このレッスンルームの便利な点は、レッスン中に先生とやり取りしたチャット履歴がレッスンレポートと共にログとして記録され、HPからいつでもチェックできる点です。

ですので、「あの日のレッスンで教えてもらった英語表現って何だったっけ?」とか、「レッスン終了時にもらったフィードバックをもう一度読み返してみたいな」と思った時、いつでも確認することができます。

勿論Skypeアプリでもログは残りますが、「〜というレッスン受講中にもらったコメントは〜」というような確認はできないため、フィードバックをより正確に保存する手段としてレッスンルームは非常に長けていると言えます。

このように、サービスの質の向上に向けたソフトウェア開発等の設備投資に積極的に取り組んでくれている企業だからこそ、僕を含めて数多くの利用者の満足度が高いのだと思います。

②毎日朝6時〜深夜1時(日本時間)まで開講

冒頭で触れたように、例えあなたが海外出張中でもバカンス中でも、地球上のどこにいようとも、いつも通りレアジョブのレッスンが受けられる理由ですね。

③Skypeいらずの「レッスンルーム」

こちらは①で触れたので割愛します!笑

④学習経験豊富なフィリピン人講師

レアジョブの素晴らしい点は、やはり先生の質と数だと思います。

レアジョブには、フィリピン人の先生が約6,000名以上在籍しています。すごい数ですよね、6,000名。これほどの数の先生がいらっしゃるので、希望する時間帯で予約可能な先生が誰もいない状態というのが基本ありません(早朝と深夜は予約可能な先生の数が少ない傾向はあります)

ちなみにフィリピンは多言語国家で、公用語はタガログ語と英語ですので、第二言語として英語を習得されています。第二言語として英語を学ぶ点は僕たち日本人と同じですので、彼らがどのように英語を学んできたかを理解することは、僕たちが英語を学ぶ上で大変参考になります

レッスン毎に自由に先生が選べ、その日の気分や話したい内容に応じてレッスン内容を選ぶことができます。

先生の年齢も様々で、学生もいれば、サラリーマン、レアジョブの専属講師、定年退職後の方等、各先生でバックグラウンドが違うので、英語を通じて様々なことを学ぶこともできます。

⑤4,000以上の教材から選択可能

レアジョブには非常に多くの教材が揃っています。例として、次のようなカテゴリーがあります。

-日常英会話

-ビジネス英会話

-ディスカッション

-スモールトーク

-発音

-オンライン英会話準備

僕がよく使うのは、英会話ニュース教材のDaily News Article(もちろん無料)ですね。

Daily News Article:

毎日一つの記事を紹介し、その中で出てくる覚えるべき単語・熟語を例文を用いて紹介、記事の後にはView Point Discussionとして、ディスカッションポイントを複数用意してくれています。またとっておきは音声も用意してくれているので、シャドーイングやリスニング教材としても利用できます!

僕が初めてレアジョブを利用した2011年には、これほどの教材は揃っていませんでした。彼らが着実にラインナップを拡充してきたということですし、今後僕たちが長く付き合っていくオンライン英会話事業者を選ぶ上で、この「教材へ長期的に投資する姿勢」は極めて大切だと思います。

⑥学習相談は日本人スタッフへ

個人的には利用したことがないのですが、レアジョブには英語習得のプロである日本人カウンセラーが在籍しており、学習目的や目標を相談すると、最適な教材やコース、学習方法を提案してくれるそうです。

4,000以上という非常に豊富な教材が用意されていますので、どの教材を使って学習を進めれば分からない場合や、何かアドバイスが欲しい場合等は、積極的に利用してみてはいかがでしょうか。こういった環境があらかじめ用意されている点は、長期的に英語学習を行っていく上で安心できますよね

まとめ

以上、「レアジョブの特徴」に沿って解説してきました。

オンライン英会話サービスは、僕が中学・高校生の頃は無かったものですし、テクノロジーが発達した現代だからこそ存在するサービスです。

そんな中でも、僕が約9年前から(途中、一旦中断しましたが)利用しているレアジョブは、非常に満足度の高いサービスを長く提供してくれている事業者さんです。

皆さんはせっかくこの時代を生きているのですから、是非テクノロジーの恩恵を享受して成長を続けるレアジョブのサービスをうまく利用しながら、自分自身のレベルアップのために、益々英語力を磨いていってほしいと思っています。

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