英語学習法について

英語学習法
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今日は、英語学習法について考えてみたいと思います。

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急がば回れ

例えば「英語ができるようになりたい!」場合、例えば「Netflixで洋画を字幕付き、音声を英語にして大量に観ることが正解」みたいに考えがちだと思います。

確かに、一見とても勉強した気になるのですが、これは近道のようで、実は非常に遠回な学習の仕方です。

なぜかと言うと、英語力というのは複数の分野におけるスキルが組み合わさったものであり、各スキルが個々に十分成長して初めて、その束となる英語力も成長する、というものだからです。

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、英語学習においては木(各分野におけるスキル)を見て森(英語力)を見ずで良い、ということです。

勿論、英語力がある一定レベル(個人的な感覚ではレベルが10段階あれば8-9くらい)を超えてきたら、そういった包括的な英語力を求められる訓練は非常に意味があります。

ただし、まずはあくまでも各スキルの向上を目指し、ふと気づいた時には、英語力全体も相応に伸びている、この英語学習の構造を意識することが大切です。

4つのセクションへの分解

そこで僕がおすすめする英語学習法は、英語学習を大きく4つのセクション(分野)に分解する、というものです。

この4つのセクションとは、次の4つです。

①リーディング(読む力)
②リスニング(聞く力)
③スピーキング(話す力)
④ライティング(書く力)

次の記事から、計4回に分けて、各セクションでのオススメ学習法についてご紹介していきます。

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