“Send to Kindle”というアマゾンの神機能を使ってリーディング学習を強化する方法

英語学習法
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A Disciplined Man
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今回は、Amazon(USA)が提供している神機能(無料)を使うことでリーディング学習を強化する方法について解説します。特に音読を取り入れている方にとっては非常に使える機能なので、ぜひ上手く活用してみてください。

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多読のすゝめ

僕は、以下の確信をもって、日々英文記事の音読(リーディング)に励んでいます。

①他人が書いた英語をそのまま繰り返し朗読するという行為が

②自らの文を生み出すという行為に繋がる

これは、僕の現在の学習スタイルに多大な影響を与えている國弘正雄先生(また別途ご紹介させて頂く予定です)の言葉です。

では何を読んでいるのかというと、洋書も勿論アリなのですが、僕の場合は時事問題を英語で話せるスキルを重要視しているので、オンライン英会話「Rarejob」が無料で提供してくれている記事を使っています。

今回は、特に僕のようなネット上にある英文記事をリーディング学習に活かしている/活かしたいという方に向けた記事です。

Kindle(キンドル)をリーディング学習に採用する

まず、アマゾンが販売する電子書籍端末”Kindle(キンドル)”を入手します。タイプは数種類ありますが、僕はKindle Paperwhiteを使っています。

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

英文記事はPCやスマホ等でも読めるのですが、正直Distraction(注意をそらすもの/気を散らすもの)が多いです。

なので自分のために、リーディングに集中できるデバイスを用意してあげることが大切です。

Kindle(キンドル)を起動後、本体をアマゾンアカウントと連携させるのですが、1本体1アカウントまでしか紐づけられません。次にご紹介する神機能は、日本のアマゾンアカウントでは提供されていません(今後の予定は未定)ので、新たにアマゾンUSA(米国)のアカウントを無料で取得し、Kindle(キンドル)に連携させる必要があります。

アマゾンUSA(米国)のアカウント取得方法

アマゾンUSA(米国)のアカウント取得については、次のブログで非常に分かりやすく紹介されていますので、是非参考にしてみて下さい。自分もこちらを参考に取得しました。

超かんたん!AmazonのUSAアカウントの作り方を徹底解説

アマゾンUSA(米国)が提供する神機能”Send to Kindle”

Kindle(キンドル)では豊富な電子書籍が読めますが、USA(米国)版アカウントの場合、アクセスできる洋書の数が日本版アカウントと比べて段違いに多いです。

しかし今回Kindle(キンドル)で読むのは、洋書ではなくネット上の英文記事です。

ではどうやってKindle(キンドル)でネット上の英文記事を読むのか。それは、アマゾン(USA)が無料で提供している”Send to Kindle”という機能を使って、記事をKindle(キンドル)へ飛ばすのです。

Amazon.com: Send to Kindle

僕は普段Google Chromeをブラウザに使ってるので、左上の”Send to Kindle for Google Chrome”からこの機能をインストールしました。インストールが完了すると、Chromeのデフォルト画面で「k」マークが追加されます。

(イメージ図 – 一番右が「k」マーク)

読みたい記事に出会ったらとりあえず「k」ボタンをポチっとな

読みたい記事を見つけたら、迷わず「k」ボタンから”Send to Kindle”してみてください。

Wi-Fi環境下にあるKindle(キンドル)は同期され、該当記事を受領します。

リーディング中に分からない単語に出会った場合、Kindleには辞書(プログレッシブ英和中辞典)が内蔵されているので、その英単語を長押しすれば意味が日本語で表示されますので便利です。

リーディング専用のデバイスを持つことのメリット

PCやスマホ等でも英文記事を読める時代に、なぜリーディング専用のKindle(キンドル)を持つのか。それは、英語に集中できる環境を得られるからです。

リーディング中、Kindle(キンドル)にLINEが入ることもなければ、SNSの通知が届くこともありません。

英語と真摯に向き合った状態と、注意散漫になりながらの状態。どちらが良いリーディング環境なのかは、明白ですよね。

少しでも濃度の高い英語学習スタイルを構築すべく、今後も探求を重ねていくつもりです。

英語は習うよりも慣れるもの。今日もありがとうございました。

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