【総括】2021年の英語学習

英語学習法
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今年は過去最高に英語学習に継続して力を入れた一年だったと思う。

昨年12月にツイッターで偶然にも國弘先生の「英語の話しかた」を知り、読了後に一気にギアが上がった。


TOEFLでお馴染みの4セクションにおける今年の学習コミット度を五段階で評価してみるとまあこんな感じ。

リーディング:★★★★☆

スピーキング:★★★★★

リスニング:★★☆☆☆

ライティング:★★☆☆☆

レアジョブ・レッスン、記事等の音読、洋楽の熱唱を日々のルーティンにしたことで、リーディングとスピーキングのコミット度が高くなった。

こうした取り組みにより、英語を発することが随分イージー/スムーズになったと感じる。要するに英語を発することに”慣れて”きた。

一方、リスニングではアメリカのPodcastや経済番組、ライティングでは日記等に取り組んだが、一過性の取り組みで終わってしまったため、前者2つに比べて星の数が圧倒的に少ない。

ただ思わぬ副作用として、ふと聴く洋楽や前述のPodcastで聞き取れる内容が圧倒的に増えていた。リーディングとスピーキングによって英語そのものへの解像度が上がったためなのかな。

ルーティンで読んでいる最も古い記事の音読回数は272回に達しているが、当面は変わらずこの形を続けていく。

2022年のどこかで、リスニングとライティングの強化に向けた継続性のある(≒Systematic)何らかの施策をスタートさせる予定。

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