英語上達に繋がる趣味シリーズ⑨_街を歩きながら、いろんなお店の看板や標識を見て、どのように英語が使われているのかを観察する

英語を楽しく学ぶ方法
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今日は、英語上達に繋がる趣味シリーズ⑨として、街を歩きながらできる英語学習法について書いてみたいと思います。

僕は街歩きが趣味です。本当によく散歩します。散歩が好き過ぎるあまり、そのために少しの空き時間を敢えて作ってるくらいです。

なぜこれほど散歩が好きかと言うと、健康面で良いことは勿論、街の様子を観察することが好きだからだと思います。

勿論、緑の中を歩くことも好きなのですが、街には色んな人がいて、色んな種類のお店や看板があるので、まったく飽きることがないところが街歩きの素晴らしい点かと思っています。

ここで今日の本題なのですが、特にお店や看板、標識等を注意深く見ることは、英語学習に繋がっているんです。

例えば、僕たちがおそらく最も頻繁に訪れるコンビニ大手3社がありますよね。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート。

皆さんは、それらの文字を自信を持って英語で書けますでしょうか。

これ、かなり本質を突いていると思うんです。

コンビニに行くと、おそらく無意識のうちに看板を見ているはずですし、過去に一度も看板を見たことがない人はいないはずです。

ですが、皆さんなかなか正確な英語表記を思い出せないんですよね。

ちなみに正解は次の通りです。

  • セブンイレブン→Seven Eleven(朝7時から夜23時まで営業をしていたことに由来します)
  • ローソン→Lawson(由来は牛乳販売店を営むローソン氏という方だそうです)
  • ファミリーマート→Family Mart(直訳は”家族の販売店”。)

いざ英語が出てくるかどうかは、普段から意識して綴り(つづり、スペル)を見ているかどうかの差だけなのです。

英語学習の材料は日常の様々な場所に散らばっていますので、ぜひ皆さんも意識してみてくださいね。

英語は習うよりも慣れるもの。今日もありがとうございました。

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