英語上達に繋がる趣味シリーズ⑧_日本語でいつもカタカナを使っている言葉を英語で調べてみる

英語を楽しく学ぶ方法
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今日は、英語上達に繋がる趣味シリーズ⑧として、日本語でいつもカタカナを使っている言葉を英語で何て言うか調べてみる、ということについて書いてみたいと思います。

例えば、以前友人と話していた際、グレーの髪色をなぜ”アッシュ”と呼ぶのか、という話になりました。

それは英語のAsh(灰色)から来ているんだよ、と教えると、「なるほどそうなんだ、知らなかった!」とすごく驚いていたことを覚えています。

要は、僕たちが普段何気なく使っているカタカナには、英語の発音でそのまま使われている単語がたくさんあるよ、ということです。

こういった単語は、一度覚えてしまうと、普段の日本語での会話でも度々登場する可能性があり、その分触れる機会が多いので、さほど労力をかけなくても長く記憶できるという利点があります。

ですので、出来るだけ早く覚えてしまうことがお勧めです。

アッシュの他に、同じような単語を例として10個ほど挙げてみましょう。

1. Linen:リネン

2. Denim:デニム

3. GInger:ジンジャー(生姜)

4. Olive:オリーブ

5. Rice:ライス

6. Mustard:マスタード

7. Cider:サイダー(英語ではアルコールを含まないリンゴジュースを指す)

8. Navy:ネイビー(濃い紺色)

9. Crocodile:クロコダイル

10. Syrup:シロップ

いかがでしたでしょうか。中には「当たり前だよ」と思われた方もいらっしゃったかもしれません。しかしここで重要なことは、無意識のうちに使っていたカタカナが、実は英語から派生した言葉である、ということを改めて理解することなのです。

僕たちの生活の中にいかに英語が広く自然に浸透しているのかが少しお分かりいただけたのではないでしょうか。

英語学習を継続していると、例え日本語を話している時であっても、このように様々な気付きがあるので、本当に飽きません。

ぜひ上記の単語以外にも、普段僕たちが何気なく使っているカタカナ=英語として使っている単語を探してみてください。

英語は習うよりも慣れるもの。今日もありがとうございました。

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