英語上達に繋がる趣味シリーズ③_外国人の友人を持つ

英語を楽しく学ぶ方法
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今日は、英語上達に繋がる趣味シリーズ③として、外国人の友人を持つことについて書いてみたいと思います。

皆さんには、外国人の友人がいますか?

僕は、アメリカ留学を経て外国人の友人ができましたが、それまでは外国人の友人は一人もいませんでした。(日本で通っていた大学にも海外から数多くの留学生が来ていたのですが、自分は常に日本人の友人とだけつるんでいましたね。。)

勇気を振り絞って留学生との交流の場として設けられたキャンパス内のカフェに通ってみたこともありますが、どうしても馴染めず、一人で黙々と英語学習に勤しんでいたことを覚えています。

しかし最低限の英語力を身に着け、1年留学して、帰国して、東京で働き始めてしばらく経つ中で、もはやあの時の自分は過去のものとなりました。

街でもバーでもカフェでも、外国人を見ると、無意識レベルで隙をみて話しかけようとする自分がいます。

これはやはり、ある程度の英語力を身に着けたからなのだと思いますが、外国人の友人を持つことで初めて知ることも多々ありましたので、少しでもそういったことを共有できればなと思ったのです。

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英語そのものに対するハードルが下がる

まず、英語を話さなければならない状況下に自分を置くので、英語そのものに対するハードルが自分の中でグッと下がります。要は、たかが言語だろう、と。

日常会話力が凄まじく向上する

次に、日常会話力がグンと伸びます。何か簡単なことを伝えたいと思ったときに、どう言えばいいか分からず、最初は悶(もだえ)ます。笑 しかしだからこそ、ネットで必死に何て言えばよいのかを調べ、暗記するのです。すると、ゆっくりではありますが、確実に使える言い回しが増え、言葉の引き出しが増えていきます。苦しいですが、必ず成長を感じる瞬間が訪れます。

異なる文化との邂逅

そして最後に、異なる文化に触れることができます。僕は仲が良い友人として、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、韓国出身の友人がいます。当たり前ですが、皆「日本とは異なる文化で育ってきたんだなあ」と感じることが多いです。

向こうも同様に思っているのだと思いますが、そんな些細な気付きでも、やはり日本の文化しか知らないと、中々気づかないものだと思います。

彼らとのコミュニケーションを通じて、諸外国が非常に身近に感じる、そんな経験こそが、これからのグローバル社会において役に立つのだと思います。

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