英語上達に繋がる趣味シリーズ⑪_カッコいいフレーズ/心に刺さったフレーズをメモし、何度もリピートして自分のものにする

英語を楽しく学ぶ方法
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今日は、英語上達に繋がる趣味シリーズ⑪として、かっこいいフレーズ/心に刺さったフレーズを自分のものにすることの重要性について書いてみたいと思います。

以前からお話しているように、僕はアメリカの映画やドラマをよく観ます。

勿論日本語字幕付きで観ているのですが、時折、ハッとするフレーズに出会うことがあります。

例えば、以前”Sons of Anarchy”(直訳は”無政府状態/無秩序の息子たち”)という2008年から7シーズン続いたアメリカのドラマを観ている時、

“We can only be responsible for our own path, my bro.”

というフレーズに出会いました。

これは、主人公の親友が、主人公を守るために自分が犠牲になって死んだ際に、仲間の一人が主人公に掛けた言葉です。

”俺たちは、自分自身の道にしか責任は持てないんだよ。”

当時の僕にはグサッと刺さりましたね。

当時、しばらく付き合った彼女に振られ、長く落ち込んでいました。振られた理由は結局全て自分にあったものの、僕は心のどこかで、よく遊んでいた友人にも一部責任があると考えていました(詳細は割愛します)。

しかし上記の言葉を聞いて、「なるほど。僕たちは色んな人たちの助言を受けたりしながら人生を歩んでいるけど、自分の身に起こる全てのことについて責任を持つのは、結局のところ自分ただ一人なんだ」と。

以来、何かを考えたり決めたりする際、周りの人の意見をさほど求めなくなりました。

また、例え求めたとしても、最終的に決めるのは自分ですし、その責任は全て自分にある、ということを肝に銘じています。

おそらく心のどこかで、助言をくれる友人に依存していたんでしょうね。

自分以外、誰も自分の人生に責任を持ってはくれない。とても大事なことを、僕はSons of Anarchyというドラマから学びました。

僕はこの言葉に出会った瞬間、何度もリピートしてフレーズを全て紙に書き出し、何度も呪文のように(笑)音読しましたね。

何日も繰り返し呟いていると、いつの日か自分のものになっていました。言葉とはこのようにして自分のものにすることができるんだ、と思いました。おそらくそれ以後、自分の思想の深くにずっとこの言葉は残っているのだと思います。

あくまでも一例ですが、映画/ドラマは示唆に富んだ言葉や教訓を学び取ることができる有意義な方法の一つだと思います。

ぜひみなさんも、ふとした時に出会う素敵なフレーズをメモに取り、何度も音読することで、自分のものとしてみてください。

英語は習うよりも慣れるもの。今日もありがとうございました。

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