英語上達に繋がる趣味シリーズ⑥_スマホの言語設定を英語に切り替える

英語を楽しく学ぶ方法
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今日は、英語上達に繋がる趣味シリーズ⑥として、スマホの言語設定を英語に切り替えることについて書いてみたいと思います。

おそらく大半の方が、スマホを日本語設定で使っていらっしゃると思います。

これを、全て英語表記に切り替えて生活してみる、ということです。

具体的には、アプリ名もそうですし、例えばLINEを開いた場合も、全ての表記が英語になります。

僕はiPhoneユーザーなのですが、iPhoneで言語設定を英語に切り替える順序は次のとおりです。シンプルです。

①「設定アプリ」を開く

②「一般」を選択

③「言語と地域」を選択

④「デバイスの使用言語」を選択

⑤「English」を選択

これ、最初は正直キツイです。笑

しかし、知らない単語や表現は一つ一つ丁寧に意味を調べたりして覚えようと努力し続けると、1〜2ヶ月くらい経つと、ふと自分が英語表記に慣れていることに気付くと思います。

僕の場合、この設定を英語に切り替えるということをしたのが、確か今から3年ほど前なのですが、今ではすっかり慣れてしまし、何一つ不自由を感じることが無くなりました。

むしろ、それだけ英語に触れる機会が増えるということなので、英語力の向上及び維持という面で、非常に正しい選択だったなと思っています。

皆さん、ラーニングカーブ(Learning Curve)という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

和訳すると学習曲線と呼ばれるもので、人は何かに掛けた/向き合った時間が増えるほど、その何かを上手くなったり学んだりする、という原理を、曲線を用いて表現しているのです。

以前、仕事であるお客さんと話している時、その方が「この会社に入って最初の数年は毎年ラーニングカーブが大きかったが、最近はその傾きが平坦になってしまっていると感じる」と仰っていました。

実はそれから半年程経ったある日、彼女から競合他社へ転職したとの連絡をいただき、「なるほど」と思ったことを覚えています。

何でもそうですが、新しいことにチャレンジした時、最初は全てが新しい経験であり、日々何かを学び取っているため、このラーニングカーブの形は急な傾斜になっています。

しかし時間が経ち、いわゆるその何かに「慣れ」てしまうと、例えばわざわざ頭を使わなくてもこなせるようになってしまいます。

勿論、何かに慣れることはそれだけ自分のレベルが上がったということの裏返しでもあり、とても好ましいことなのですが、一方で、それはラーニングカーブが緩やかになってしまっていることを意味しますので、自分が成長しにくい/感じにくい状態とも言えます。

なので、いずれこの英語表記に切り替える話で言うと、当初のラーニングカーブは非常に傾斜が激しいものの、徐々に英語表記に慣れていき、ある時期から英語表記でスマホを操作することが当たり前に感じられるようになると、ラーニングカーブは緩やかになっている、ということです(今の自分が正にこの状態です)。

そうすると、また意図的に何か新しいチャレンジを自分に課し、そのラーニングカーブをまたイチから徐々に緩やかにしていく過程を経験していく、その繰り返しなのだと思います。

大半の皆さんが一人一台持っていて、一日の中で触れる時間が最も多いデバイスであろうスマホでも、設定を一つ変えるだけで必ず英語学習に活きる経験ができますので、是非試していただければ幸いです。

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