英語上達に繋がる趣味シリーズ⑤_大型書店の洋書コーナーをブラ歩き

英語を楽しく学ぶ方法
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今日は、英語上達に繋がる趣味シリーズ⑤として、大型書店の洋書コーナーの活用法について書いてみたいと思います。

僕が勤務する会社のオフィス近くに、洋書コーナーがある書店があります。

ある日、帰国子女の上司とその書店の近くでランチを食べた後、「ちょっと洋書覗いてかない?」と言われ、一緒に立ち寄りました。

その上司は、いつも2-3冊の洋書をジャンルを問わず読み進めている方でした。よくご一緒した海外出張中でも、今読んでいる本について紹介してくれていましたが、僕は読書がさほど好きではなく(勿論読むのは読むのですが、英語の書籍というのは片手で数え切れるくらいしか読んだことはないです)、紹介されてもその本を買ったりしたことはありません。

しかし一緒に洋書コーナーに立ち寄り、彼がこれまでいかに様々なジャンルの書籍を読んできたのかを知りました。

ビジネスだけでなく、経済、歴史、小説、エンターテイメント(映画)、科学、等など。

まあ結論を言うと、だからと言って、いきなり翌日に僕がその中から何か一冊洋書を買ったというわけではなく、今なお一冊も買っていません。笑

ただ、僕の中での英語熱のギアは確実に一段上がりました。

ここで言いたいことは、洋書コーナーにはそれくらい英語学習に対する自分の中での熱量を高める何かがある、ということです。

僕の場合、それは「英語を通して見える世界の大きさ・広さ」でした。

勿論、書店にある本の数で言えば、10000%、日本語の書籍の方が多いです。

ただ洋書コーナーを通じて、英語を身に着けた時に初めて見えるようになる/見えてくる世界があり、それは今自分が見ることのできている世界よりも遥かに広い、ということを直感的に感じることができるのです。

”百聞は一見に如かず”、是非一度足を運んでみてください。

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